Tri-Guna 心の質

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こんにちは!久々のブログ更新です。前回書いたブログがなんと去年末で随分ご無沙汰してしまいました!Facebookでは割と頻繁に?アップデートしているつもりですが、ブログを書くとなると何故か構えてしまいます。きちんとした内容じゃないといけないんじゃないか、日・英2カ国語でアップしないと日本語が分からない人には訳が分からないなどなど・・・色んな言い訳を作りながらあっという間に4ヶ月が過ぎてしまってました。この4ヶ月間、短い様であっという間な凄く濃い日々。毎月の様に素敵な出会いや新しい企画の道へ開かれたり、また再会により一緒にお仕事をさせて頂く事になったり。とても充実した日々ですが、同時にお別れもありました。可愛がっていたノラ猫が死んでしまったのも悲しいお別れでした。しかし、その悲しみという感情は自分の執着とエゴであり、その猫からすると現世でのカルマが終了したという最高な旅立ちだったのです。

さて、本題に戻り、現在発売中の雑誌Yoginiでは【ヨガのためのアーユルヴェーダ】という特集をしています。ヨガとアーユルヴェーダは姉妹科学。アーユルヴェーダを深く理解してからヨガをするとヨガに対する理解も変わります。また、自分の体質を知る事によって、自分にあったアーサナプラクティスが見つかります。身体も日々変化がある。日々の変化に意識を向けてその時の体調と気持ちに合う練習が出来ると理想的ですね。そんな素敵な特集に、私も参加させて頂く事になり【頑張りすぎないポーズを取るための”心の質”】という記事を監修させて頂きました!実は、このお話を頂いた時、ちょうどロータスエイトさんで「心の質」について講座をしたばかりでしたので、なんてタイムリーなんだろうと思いました。企画して頂いた編集部の方々に改めて感謝です☆

アーユルヴェーダでは心の質はトリ・グナと言います。「トリ」はサンスクリット語で数字の3を表し、「グナ」は質。単純に「グナ」という言葉だけでたくさんの意味を表します。心のグナは身体のグナ同様3つのタイプがあり、サットヴァ・ラジャス・タマスと言います。この3つのグナが調和されていると、心の状態が常に穏やかでご自身を透き通った湖の様にはっきりと見る事が出来ます。バランスの取れた心を保つためにヨガの練習も競い合わず頑張りすぎない。ヨガのクラスで周りをキョロキョロ見て他の人がどんなポーズをしているのか気になったり、身体が柔らかいのを比べているのもトリ・グナの乱れです。私の患者さんでも最近ヨガを始められて色々な流派のヨガを試してみたい(だけど身体が中々ついて来ない)、また、以前していた流派のヨガでケガをして、それ以来怖くてヨガをやっていないという人などいて、その度にこのグナの話しをしてきました。ポーズが出来る、身体が柔らかい=ヨガではありません。自分も数々の流派のヨガを経験し、色んな気づきがありました。そして、トリ・グナはヨガの練習だけではなく、日々の行動や発する言葉にも繋がりがあります。一緒に時間を共にする家族や恋人、友人のトリ・グナも自分に影響します。目標は心の状態を常にサットッヴィックな状態でいる事。これはラジャシックな環境にいると非常に難しい・・でも、ちょっとした気づきで心の調和は取れます。あなたのトリ・グナの状態は如何ですか?他にもアーユルヴェーダの情報が盛りだくさん!是非チェックしてみてください♪

そして今週末はロータスエイトアカデミーにて春のアーユルヴェーダ講座が開催されます☆ 今回は講座と実践応用編で、いつもの講座とは違い、皆さんとワイワイ出来る様な内容になっております。アーユルヴェーダの事があまり知らない方でもお気軽に参加出来き、また今回はメンズも大歓迎♪季節変わりのお肌の変わりですぐに出来るセルフケアをご紹介いたしますので是非一緒に楽しみましょう♪ 詳細とご予約・お問い合わせは下記のリンクからアクセスください⬇⬇⬇
http://www.lotus8.co.jp/academy/lesson/detail/id/767/

Time flies so fast, it’s been already 4 months since I last wrote my blog (and apologies for writing only in Japanese)! Although I’m usually good at updating my Facebook pages, but for some reason, I tend to take a while before I make time to write…. but I have been told that I need to write, it’s my dharma, so will try to write as much as possible 🙂 Anyhow, just wanted to share an exciting news that I have been giving an opportunity to write an article in this month’s Yogini magazine (in Japan)! The subject of the article is Tri-guna: Sattva, Rajas, and Tamas and how to balance your tri-guna through yoga practice. This is a subject close to my heart as I’ve come a long way to let go of my ego with my own practice, which resulted with various injuries and health problem. Unfortunately, the article is only available in Japanese, but if you get a chance (and have someone translate the article) and are in Japan, check it out as the magazine offers full of useful information on Ayurveda. Available at local bookstores throughout Japan 🙂

With love,
Mari
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