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Message from the universe~宇宙からのメッセージ

6月に九州へ行くので宿やレンタカーの手配をしていたここ数日
そういえば最後に九州へ行ったのは二年前

熊本地震が起こった4月14日は
出張で福岡に前入りしていました。

夜中から今まで経験したことが無いような地震が続き
ちょっとやそっとの事じゃものおじしない私でもさすがに怖かった・・・
普段テレビを観ない私は テレビで状況を確認するという発想が浮かばず(笑)
ネットで状況を見ながら朝を迎えたのを覚えています。

熊本から私の講義を聞きに来てくださった方がいて
前入りしていたので地震の災害に巻き込まれることはなかったのですが
家族が心配で翌朝 講座を受けずに熊本へ帰られました。

あれから二年が経ったのか・・・

2011年の東日本大震災が起こった時
私はアメリカに住んでいましたが 春休みで1週間だけ帰ろうと決めて
時差があるから私用を1日早く済ませて
帰国したのが3月11日。
3月12日に到着するはずだったんだけど1日でも長く日本で過ごしたいと
思って3月11日に帰国したんだった。

その他 2005年のバリ島爆発テロ事件
事件翌日にバリ島入りしたんだけど 事件のことを知ったのはシンガポール空港にいて搭乗間際
引き返せないからもちろんそのままバリ島へ行った。
現地の人は明るく振る舞っていたけど 日に日に人が減っていく島の状況は
とても心が痛みました。

これはほんの一部で昔から自然災害と何かとご縁がある運命を持って生まれた私(笑)
産まれたときも数十年ぶりの台風の中でこの世に出てきただけあって
いろんな経験をするために来たようです。
産まれてから20数年は 自分はなぜここにきたんだろう
と思うほど不思議な出来事というか人生どん底を経験したけれど
いつだって目に見えない何かに守られてるという信念はあった。

熊本地震が二年経ったことを思い出して
神とのつながりを間近に感じられるところは
インドの次に日本なんではないかと ふと今朝思った。

今世で日本人として生まれたこと
日本のカルチャーに触れる前に祖国を離れアメリカへ行ったものの
今日本で人の悩みを解決する立場で 元気と気づきを与える仕事をしている。

地球がいつ破壊してもおかしくない状況の中
宇宙は私たちに何を伝えようとしているんだろう
仏教よりも古いヴェーダ哲学を伝えている立場として言えるのは
人も自然の一部であり自然から生まれ自然にまた還る
アーユルヴェーダが謳う 自然との調和

自然にあるところへ行くと
ありがとうございます という言葉と感謝の念に溢れ
自分ができることを精一杯貢献し続けます と自然と誓っている。
自然の法則の理解って人それぞれ
人の人生なんてちっぽけで物質界に惑わされないで
と どうしたら分かりやすく伝えられるだろうとここ最近考えさせられる。

そしたら 私と同じ感覚を持っているお友達が
いまお釈迦様とのリンクの流れなの
法を示せ 自然の法則を示せ
とメッセージが繰り返し届くの と言った。
 
宇宙が伝えようとしているメッセージ
いのちある全てのものはみんな一緒
人間も植物も動物も愛を持って限りある時間を大切に生きたい。

「すべての愛の働きは平和の働きです。
私たちは平和をもたらすため爆弾や銃を必要としません。
ただ 愛とあわれみの心が必要なのです。
けれど もうひとつ必要なものがあります。
それは深い深い神との繋がり 祈りです。」~マザー・テレサ

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