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Ayurvedic meal

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今日は久しぶりにアーユルヴェーダ料理教室が開催されました!

季節変わりに向けた身体作りを意識したメニューでしたが、食材の中にはヴァータやピッタを乱すものもあったので、スパイスや調理法で、全体のバランスを整えるトライドーシックメニューをご紹介↓↓↓

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みんなが切ってくれた野菜を次々と調理していくのですが、食材がイキイキしていました。

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3種類のお豆と菜の花のスープは、菜の花とジンジャーの味がしっかりと効いていて、食べている最中に身体がポカポカ^^

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具だくさんのスパイシーライスもめちゃくちゃ美味しくて栄養たっぷり^^

デザートは、バレンタインを意識したチョコレートムース

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こちら、なんと乳製品・白砂糖不使用なヴィーガンスィーツなのです!
簡単に作れるし、甘さも自分で調整できるので、今年のバレンタインはコレでいきたいと思います。

アーユルヴェーダが教える食は、その人がその時ベストな食材、メニューを取ること。
それが、お肉だろうがお酒だろうが、その時の自分にとって必要なものであれば、すべてのものが薬理効果になります。

だから、私が勧める食の取り入れ方は「ドーシャ」に拘らないこと。
もともと私たちはすべてのドーシャがあるから身体が成り立っています。なのに「ヴァータ」メニュー、「ピッタ」メニューと、ひとつの体質に意識し過ぎてしまうと逆に偏ってバランスを乱します。

どの食材も、取り入れ方はその時の自分の身体、心、季節と相談して取り入れていくのが、その時ベストなメニューになります。
季節に応じて旬なものを取り入れる。旬に敏感な日本は、昔からアーユルヴェーダの教えに沿った食生活を自然と取り入れているなぁとつくづく思わされます。

次回のお料理教室は未定ですが、春からアーユルヴェーダプラクティショナー認定プログラム・中級コースが開催されるので、夏頃にお料理教室を開催できたらと思います。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

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